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スペイン、アディショナルタイムに同点弾献上で連勝ストップも...“ある類”の歴史を築く

10/13(日) 8:36配信

SPORT.es

オスロでノルウェー代表と対戦したスペイン代表は後半立ち上がりにサウール・ニゲスのゴールで先制したが、アディショナルタイムにGKケパがPKを献上。これをジョシュア・キングに決められて1-1で引き分けた。連勝を6で止められたスペインだったが、ある類の歴史を築いている。

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それはスペイン代表史上初めて異なるクラブに所属している11人のスターティングメンバーで試合を戦ったことである。


『Onda Cero』の『Mister Chip』によって分析されたデータでは、99年間にわたる699試合でスペイン代表が最も多様なチームで試合に臨んだことを示した。


チェルシーの選手であるケパからバレンシアのロドリゴ・モレノまで全選手が異なるチームに所属している。以下がそのスターティングイレブンである。

■GK
ケパ・アリサバラガ(チェルシー)
■DF
ヘスス・ナバス(セビージャ)
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)
ラウール・アルビオル(ビジャレアル)
フアン・ベルナト(PSG)
■MF
セルヒオ・ブスケツ(FCバルセロナ)
サウール・ニゲス(アトレティコ・マドリー)
ファビアン・ルイス(ナポリ)
■FW
ダニ・セバージョス(アーセナル)
ミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ)
ロドリゴ・モレノ(バレンシア)


この試合はクラブだけでなくセルヒオ・ラモスにとっても歴史的なものとなった。彼は自身とイケル・カシージャスが持つスペイン代表最多キャップ167を更新し、168試合出場という記録を築いている。

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最終更新:10/13(日) 8:36
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