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シャーロット王女に続け! 欧州のロイヤル・プリンセス図鑑【スペイン&オランダ王室編】

10/13(日) 21:21配信

ELLE ONLINE

イギリスのシャーロット王女だけじゃない、ヨーロッパ各国の王室にはまだまだ注目のプリンセスがたくさん! なかには王位継承法の改正により、生まれながらにして王座に就くことが約束された王女も。改革が進むヨーロッパの王室で新たな時代を担っていくであろう、若きプリンセスたちを見ていこう。

【写真】メーガン妃ベビーも仲間入り。欧州のリトル・プリンス図鑑

レオノール王女(スペイン)

2005年10月31日、スペイン国王フェリペ6世とレティシア妃の間に第1子・長女として誕生したレオノール王女。13歳現在の王位継承順位は第1位。スペインの王位継承法は未だ男子優先長子相続制のため、弟が誕生する場合は継承順位は繰り下がることになるが、今のところレオノール王女が王位を継ぐ可能性が高く、スペイン国王の推定相続人に与えられるアストゥリアス公となっている。昨年の「スペイン1978年憲法」制定40周年の祝賀行事では初めて公の場でスピーチを披露。憲法条文を読み上げ、大役を堂々とこなした。

かつてオリンピックのヨット選手も務めた長身痩躯のフェリペ国王と、美貌の元敏腕ジャーナリストであるレティシア妃を両親に持つ王女の気品ある美しさはかねてより話題で、妹のソフィア王女と共に美人王女姉妹として注目されている。

ソフィア王女(スペイン)

レオノール王女の妹ソフィア王女は2007年4月29日生まれの12歳。王位継承順位は姉レオノール王女に次いで第2位。国王になることが期待されており、それゆえメディアの注目も集まりやすいレオノール王女に対して、王位を継ぐ可能性が低いソフィア王女は将来より自由な選択ができるだろう、と言われている。

カタリナ=アマリア王女(オランダ)

ウィレム=アレクサンダー国王とマキシマ妃の第1子・長女として2003年12月7日に誕生。古くより女王による統治が多く、1983年からは男子優先に代わって長子優先制が敷かれているオランダにおいて、アマリア王女の王位継承順位は第1位となり将来王位を継ぐ立場だ。アマリア王女はアレクシア王女、アリアーネ王女の2人の妹と共にオランダの“トリプルA”として国民に親しまれ、国王夫妻に次いで人気が高い。

現在16歳となったアマリア王女は目覚ましい成長ぶりで、7月に国王一家のポートレートを撮影したカメラマンの1人は、来年には王女が国王の身長を抜くのではないか、と予想。ウィレム=アレクサンダー国王はそのことについて「私はハイヒールを履かないとな!」と冗談で答えたそう。また、アマリア王女について後継者としてパーフェクト、と評しており、父として国王として王女の成長を頼もしく思っている様子だ。

アレクシア王女(オランダ)

2005年6月26日に生まれたウィレム=アレクサンダー国王とマキシマ妃の第2子・次女アレクシア王女。王位継承順位は姉アマリア王女に次いで第2位。父ウィレム=アレクサンダー国王と同じゴージャスな赤毛と、母マキシマ妃譲りの美貌で14歳とは思えない華やかな雰囲気で注目を集めている。

アリアーネ王女(オランダ)

ウィレム=アレクサンダー国王とマキシマ妃の第3子・三女として2007年4月10日に生まれたアリアーネ王女。王位継承順位は第3位。12歳になったアリアーネ王女は今秋から姉アマリア王女、アレクシア王女と同じ中等教育校に進学。一般の子供と同じように自転車で元気に通う様子が話題になった。

最終更新:10/15(火) 14:38
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