ここから本文です

佐藤二朗「ムロツヨシに聞け!」リスナーの相談メールに“怒り”も、最後は…

10/13(日) 16:11配信

TOKYO FM+

俳優の佐藤二朗がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「いい部屋ネット presents 佐藤二朗のいい部屋ジロー」。佐藤が「いい部屋ジロー」の“大家”、リスナーは“住人”となり、日ごろの悩みや疑問に答えます。10月13日(日)の放送では、大家・佐藤が住人から寄せられたメッセージに答えました。

【写真を見る】パーソナリティの佐藤二朗

◆役者にとって大事な要素とは?

<住人からのメッセージ>
「僕は、将来ムロツヨシさんのような喜劇役者になりたいです。そのためには、いまからどんな勉強をすればいいでしょうか?」(17歳)

メッセージを読み上げた途端、佐藤は食い気味に「おい待て、スタッフ。おい待て、スタッフ一同……どういうことだ!? 何でいきなり、そんなムロツヨシの質問に答えなきゃいけないんだ? ムロツヨシに聞けと言いたい!」と指摘。

今回が番組開始初の相談でしたが「ごめん、結論から言うとわからない」とまさかの答えを述べた上で、「1つ言えるのは、舞台でもテレビドラマでも映画でもいい。もしかしたら小説や漫画でもいいかもしれない。とにかくいっぱいいろいろな作品を観ることだと思うよ、おじさんは」とアドバイスを送ります。さらには、「もしあなたが役者になったときにさ、例えば“あっ、このシーンは松田優作のあの映画のあそこ(のシーン)でやろう”とか。こんな言い方しちゃうと浅く捉えられてしまうかもしれないけど、“モノマネ”をすることって役者にとって大事な要素なんだよね。とにかく、たくさん作品を観てください!」と念押ししていました。

そして、佐藤が原作、脚本、監督を手がけ、俳優の山田孝之さん主演の「はるヲうるひと」(2020年公開予定)を挙げつつ、「作品をいっぱい観れと言ったけれども、僕の監督作品も観れ! たくさん観れ、頼むよ。キミにかかっているよ」としっかり宣伝する大家・佐藤でした。

最終更新:10/13(日) 16:11
TOKYO FM+

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事