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ラウールが「マドリーとスペイン代表のシンボル」を祝福「喜びを与え続けてほしい」

10/13(日) 12:53配信

SPORT.es

レアル・マドリー・カスティージャの現監督ラウール・ゴンサレスは、ペンテベドラ戦(2-1○)後に、スペイン代表で最多出場記録(168試合)を更新した元チームメイトのセルヒオ・ラモスを祝福し、「プレーを楽しみ、全てのサポーター達に喜びを与え続けてほしい」と強く望んでいる。

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「セルヒオ・ラモスを祝福したい。彼はレアル・マドリーとスペイン代表のシンボルだ。プレーを楽しみ、彼が望む試合には全て出場してほしい。そしてこのレベルを披露し続けて、全てのサポーターに喜びを与え続けてほしい」とスペイン代表で102試合に出場したラウールは記者会見場でコメントしている。


ラウールは16歳でスペイン代表U-21に招集されたアンス・ファティについても評価している。
「彼は他の選手とは何か違ったものを持っている。忍耐力と冷静さを持ち、そのことを楽しんでほしい。この若さでこのようなクオリティを持った選手が出てくることはサッカー界にとって良いことだと思う。ピッチの中で成功を掴む必要がある。彼の道を作っていくだろう」とカスティージャの指揮官は語っている。

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最終更新:10/13(日) 12:53
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