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中日・根尾が“0割台の危機”を回避…同点打を含むフェニックスL初のマルチ安打

10/13(日) 16:21配信

中日スポーツ

◇13日 みやざきフェニックス・リーグ ロッテ4ー6中日(サンマリン)

 中日のドラフト1位・根尾が「2番・遊撃」で出場すると、4打数2安打2打点、1犠打と活躍した。1回無死一塁では投前犠打を決めて先制点を演出すると、2点を追う7回2死満塁の場面では、ロッテの2番手・古谷のフルカウントからの147キロ直球を右前にはじき返して同点の2点適時打をマーク。続く9回1死二塁での第5打席は石崎の147キロ速球を中前打として、フェニックス・リーグでの初マルチを記録した。

 この日が同リーグ6試合目となる根尾は前日までの5試合で19打数2安打の打率1割5厘。2打数無安打だった第3打席を終えて打率は0割台。その後、何とか2安打をマークして打率を1割7分3厘とした。

最終更新:10/13(日) 17:31
中日スポーツ

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