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貯金ができない理由とは…「3タイプ」別の節約法、あなたはどのタイプ?

10/13(日) 19:16配信

LIMO

普段の生活をしていると、つい今の生活費にばかり目が行きがち。しかし、将来発生する教育資金や老後資金を考えると、お金はいくらあっても足りません。いざとなって焦らないためにも、今のうちからしっかりとお金を備えておくことが大切です。

まずは毎月10万円を目標に!

では、1カ月にどのくらいのペースでお金を貯めていけばいいのでしょうか。「家計調査報告[家計収支編]―2018年(平成30年)平均結果の概要―」をもとに「2人以上世帯のうち勤労者世帯における1カ月あたりの黒字額」を算出した結果、手取り収入は45万5125円、黒字額は13万9811円であることが分かりました。

このような周りの状況に、焦りを感じた方も多いのではないでしょうか。この数字を意識したうえで、まずは月10万円貯めることを目標にしてみましょう。

お金が貯まらない人のタイプ別対処法

とはいえ、なかなか月10万円貯金を実現できない人も少なくないはず。「周囲は達成できているのに、なぜわが家は無理なんだろう…」と悩んでいる方は、もしかすると「お金を貯められないタイプ」なのかもしれません。

下記のチェックリストを見て、自分がどのタイプかを探ってみましょう。

 【浪費癖がついているタイプ】

・他人に「物が多いね」と言われたことがある
・なぜ出費が減らないのか不思議だ
・おやつやお酒、タバコをつい買ってしまう

対策法:極端な我慢をするのではなく、「お菓子を買うのは週に1回」といった無理のない範囲で出費をコントロールしましょう。また、仲のいい友人と買い物へ行き、金銭感覚の違いを実感するのもおすすめです。

 【目標が定まっていないタイプ】

・貯金の目的だけ決まっていて、金額は定まっていない
・どうやってお金を貯めるか考えていない
・自分にあった貯金方法を知らない

対処法:目標の貯金額や達成させる時期、目的をリストアップしましょう。「老後までに老後資金を」「マイホームが買えるぐらい」ではなく、「65歳までに2000万円」「マイホームの頭金1000万円を35歳までに」といったような具体的な設定が大切です。

 【収入に見合っていない生活をしているタイプ】

・ギリギリの生活、または赤字の状態
・収入は低い方だと思う
・今の生活に満足していない

対処法:まずは家計の状況を見直し、支出を抑える余地があるのかを見極めましょう。余地があれば節約を、なければ収入アップの手段を考える必要があります。副業や転職も選択肢に入れておきましょう。

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最終更新:10/13(日) 19:16
LIMO

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