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貯金ができない理由とは…「3タイプ」別の節約法、あなたはどのタイプ?

10/13(日) 19:16配信

LIMO

どのタイプの人も「正しい節約」は重要

こう見ると、お金が貯まらないタイプごとの対処法はさまざま。しかし、どのタイプの人にとっても「節約」をする大切さは共通しています。

ここで抑えておきたいのは、「正しい節約をする」ということ。間違った節約を続けていると、ストレスの源や思わぬトラブルに繋がる恐れがあります。そこで、節約の正解・不正解を学んでおきましょう。

 【絶対やるべき3つの節約】

・「ついでに」「目に留まったから」といった理由での買い物を控える

・「健康のために禁煙しよう」「ダイエットのためにお菓子を減らそう」など、体を気遣った節約

・利用していない動画配信サービスを解約する、あまり通えていないジムのプランを変更するなど、無駄を抑える節約

 【やってはいけない節約】

・相場に満たない額のご祝儀を渡す、明らかな安物をプレゼントするといった節約。あなたのイメージダウンになるだけでなく、人間関係に亀裂が生じるリスクがあります。

・興味がある習いごとをやめる、お金を理由に勉強を諦めるといった節約。昇進や昇格のチャンスまで失ってしまいます。

・「大容量パックの方がお買い得だ」「どうせならハイスペックの電化製品を買おう」といった判断。結局使いこなせず、無駄になってしまうケースがあります。自分にとって必要な量や機能のものを選びましょう。

まとめ

うまく貯金できない原因は、1つだけとは限りません。「グレードの高い商品を選ぶ癖を直しつつ、副業の手段を探してみよう」「貯金の目標を明確にしたうえで、有料サービスの加入状況を見直そう」など、いくつかの対策を組み合わせるのもおすすめです。

まずは自分の生活や金銭感覚を見直し、節約すべき部分を探してみましょう。

【参考】
「家計調査報告[家計収支編]―2018年(平成30年)平均結果の概要―」総務省統計局

LIMO編集部

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最終更新:10/13(日) 19:16
LIMO

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