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郷土愛が熱い八嶋智人「奈良の人がまず奈良を旅行すべき」

10/13(日) 9:00配信

Lmaga.jp

奈良市で育ち、同郷で作・演出家の松村武と劇団を結成した俳優・八嶋智人。地元にはよく帰るという八嶋が、生まれ故郷・奈良について熱く語った。

18歳まで奈良市で育ち、上京後に松村とカムカムミニキーナを結成した八嶋。一時は大阪と奈良の両方でツアー公演をおこなったほど、今も郷土愛は深い。

奈良市特別観光大使も務め、「(奈良市内は)僕が住んでいた頃に比べると、ビックリするぐらいおしゃれになりました。奈良県って縦に長いから、エリアによって全然文化が違うんですよね」とアピール。

今注目をしているのは、今年9月に三条通にオープンした劇場「EVANS CASTLE HALL」(奈良県奈良市)。「200人ぐらいのキャパの、いい感じの劇場。うちの劇団は、キャストが4人だけのどこでもできる作品のストックがあって、その作品が上演されたので観に行きました」と早速足を運んだという。

そして、「僕も奈良市以外の所にあまり行ったことがなくて、この前やっと長谷寺(奈良県桜井市)に行きました。奈良の人がまず奈良を旅行するべきだと、最近は思ってます」と、地元に目を向けることを訴えた。

劇団「カムカムミニキーナ」の新作舞台『両面睨み節~相四つで水入り~』は、「相撲」をテーマに神話的な世界を描く作品。大阪公演は、東京(11月14日~24日)を経て、11月30日・12月1日に「近鉄アート館」(大阪市阿倍野区)で開催。料金は一般5000円、25歳以下3900円ほか、発売中。

取材・文/吉永美和子

最終更新:10/13(日) 9:00
Lmaga.jp

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