ここから本文です

えっ!タピオカが豚まんに!?日本初の専門店が大阪に誕生

10/13(日) 19:00配信

Lmaga.jp

大阪で生まれた生タピオカ専門店「モッチャム」から、「豚まん」が主役の新たな姉妹ブランドが誕生。日本初の生タピオカ豚まん専門店「ハイチャム」が10月19日、大阪・アメリカ村(大阪市中央区)にオープンする。

【写真】そのほか、もちもち「蒸したて小籠包」やぷるぷる「水煙蒸し春巻き」など

本場ベトナム屋台のストリートフードをイメージしたという同ブランド。看板商品の「ハイチャムの豚まん」(320円)こと「生タピオカ豚まん」は、生地にタピオカ粉が使用されていることが由来で名付けられた。

「モッチャム」のこだわりでもある100%ベトナム産の新鮮なタピオカ粉を豚まんの生地に使用することにより、蒸しパンのようなふわふわ感と、もちもちした食感が生まれるという。

同店では、豚まんのほか、「水煙蒸し春巻き」(1本380円~)、「蒸したて小籠包」(380円)の全3品がスタンバイ。タピオカ生地の点心を、出来たてで楽しめる。販売はテイクアウトのみ。住所は大阪市中央区西心斎橋2-10-27。営業は11時から21時まで。

最終更新:10/13(日) 19:00
Lmaga.jp

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事