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リバプール、ロブレン後釜にリーズで躍動中の22歳若手CB考慮か

10/13(日) 14:00配信

超WORLDサッカー!

リバプールが今後の退団が噂されるクロアチア代表DFデヤン・ロブレン(30)の後釜として22歳のイングランド人DFの獲得に関心を寄せているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。

現在、リバプールではDFヴィルヒル・ファン・ダイク、DFジョエル・マティプ、DFジョー・ゴメスの3選手がセンターバックの主力を担っており、ロブレンの立ち位置は4番手となっている。今夏にはローマやミランなどへの移籍が取りざたされていたが、最終的に交渉がまとまらず、アンフィールド残留という形となった。

直近のレスター・シティ戦で今季のプレミアリーグ初出場を果たしたものの、前述の3選手に負傷などのアクシデントが起きない限り、序列に変更が加わる可能性は低い。そのため、出場機会を求めて今冬あるいは来夏にリバプールを退団することが既定路線と見られている。

『デイリー・メール』が伝えるところによれば、リバプールはロブレンの退団に備えてすでに後釜の獲得に動いている模様。そして、その候補の1人としてブライトン&ホーヴ・アルビオンからリーズ・ユナイテッドにレンタル移籍中のイングランド人DFベン・ホワイトに関心を寄せているようだ。

サウサンプトンの下部組織出身のホワイトは2014年にブライトンのユースに加入。2016-17シーズンのカップ戦でトップチームデビューを済ませているものの、ここまでプレミアリーグでプレーした経験はなくニューポート、ピーターバラという下部カテゴリーのクラブへの武者修行を繰り返してきた。

それでも、今夏同じくレンタルで加入したリーズでは、ここまでのチャンピオンシップ(イングランド2部)で10試合に出場するなど主力として活躍。イングランドのセンターバックとしてはやや線が細いものの、右サイドバックでもプレー可能なスピードに加え、鬼才マルセロ・ビエルサ監督が求めるビルドアップの能力も有する万能型のセンターバックだ。

なお、保有元のブライトンはホワイトの移籍金を2000万ポンド(約27億4000万円)程度に設定しているようだ。

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最終更新:10/13(日) 14:16
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