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右足手術のエ軍トラウト、経過は良好「来季は1年健康で」 MLB公式サイトが特集

10/13(日) 20:01配信

Full-Count

ア・リーグMVPの有力候補、目標は「毎年MVPを」

 9月20日に右足神経種の除去手術を受けたエンゼルスのマイク・トラウト外野手について、MLB公式サイトが「健康な状態での復帰を熱望している」とのタイトルでリポートしている。

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 記事によると、トラウトは今季について「個人的には最高のシーズンだった」と語っている。134試合で打率.291、出塁率.438、長打率.645、45本塁打、104打点、11盗塁。本塁打は自己最多で、出塁率と長打率はア・リーグのトップだった。

 最大の問題は3度目のア・リーグMVPを受賞できるか。トラウトはアストロズのアレックス・ブレグマンを抑えて、最有力候補と考えられている。記事では、トラウトは目標を「毎シーズンMVPを取ること」と語っている。「それがモチベーションになるんだ。いつも、毎年、リーグでベストプレーヤーになりたいと思っている。フィールドでは、いつもベストでいたい」と説明している。

 9月20日に右足神経腫の除去手術を受けたが、その約1か月前から問題を抱えながらプレーしていたという。MVPを受賞した選手で、シーズン最後の3週間をプレーしなかった選手はこれまでいない。しかし、痛みのために最後の3週間をプレーすることは、無理であったと指摘した。

 手術のリカバリーに要する時間は6週間なので、それはよいニュースである。既にその半分ほどが経過。彼は通常のオフシーズンを過ごすことができる。また、神経腫を除去したので、今後これが問題となることはないとも説明している。

 トラウトは、野球界のベストプレーヤーと考えられている。2020年の最大の目標は、フルシーズン健康を保つこととしている。オースマス監督を解任したことにより、新たな監督の下で迎える来季へ「多くの人が来年もエンゼルスにやってくる。ビリー(エップラーGM)とフロントは、上手く新しい人を見つけてくるだろう。そして、そこから、また始めるよ」とMLB公式サイトの取材に答え、来季へ意欲を見せている。

Full-Count編集部

最終更新:10/13(日) 20:01
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