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コリン・ファース主演、アカデミー賞4冠に輝いた『英国王のスピーチ』放送

10/14(月) 10:00配信

cinemacafe.net

10月14日(月・祝)深夜の日本テレビ「映画天国」は、第83回アカデミー賞をはじめゴールデングローブ賞など世界中の映画賞を総なめにした『英国王のスピーチ』をオンエアする。

【写真】コリン・ファースがジョージ6世を演じた『英国王のスピーチ』

英国史上、もっとも内気な国王と言われるジョージ6世の実話を映画化。2010年に公開されると、第83回アカデミー賞では12部門にノミネートされ作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞の主要4部門に輝いたほか、先行して発表されたゴールデングローブ賞でも7部門にノミネート、主演男優賞を獲得。また米プロデューサー組合(PGA)賞、全米監督協会賞受賞に英国アカデミー賞、トロント国際映画祭など世界の各賞を総なめにした本作。


ジョージ6世役には『シングルマン』『キングスマン』『マンマ・ミーア!』などの作品で知られるコリン・ファース。エリザベス妃には『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』『オーシャンズ8』などのヘレナ・ボナム=カーター、ジョージ6世の吃音を治療するライオネル・ローグには『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』『キング・オブ・エジプト』などのジェフリー・ラッシュ。

そして『レ・ミゼラブル 』『リリーのすべて』などで知られるトム・フーパーが監督をつとめている。


兄のエドワードが王室が認めない恋のために王冠を捨てたことから、ジョージ6世は予期せず国王となるのだが、彼には吃音という悩みがあった。何人もの言語聴覚士の治療を受けるが一向に改善しないなか、心配した妻のエリザベスは、スピーチ矯正の専門家・ライオネルを訪ねる。堅く閉ざした心に原因があると気づいたライオネルはユニークな治療法で王の心を解きほぐしていく。

折りしも第二次世界大戦が始まり、ヒトラーの率いるナチスドイツとの開戦に揺れる国民は、王の言葉を待ち望んでいた…ジョージ6世が第2次世界大戦開戦にあたって国民を勇気づける見事なスピーチを披露して人心を得るまでを描く。


また番組お馴染み「さらば青春の光」によるオリジナルコントは全国にて公開中の『HiGH&LOW THE WORST』をテーマにお届け。

映画天国『英国王のスピーチ』は10月14日(月・祝)深夜25時59分~日本テレビでオンエア。

最終更新:10/14(月) 10:00
cinemacafe.net

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