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初出場の宝田さん 最年少12歳優勝 茨城新聞社杯将棋

10/14(月) 6:00配信

茨城新聞クロスアイ

県内外の将棋愛好家で競う「第39回茨城新聞社杯争奪将棋大会」(日本将棋連盟県支部連合会、茨城新聞社主催)の決勝大会が13日、水戸市千波町の県総合福祉会館で開かれ、初出場のつくば市、小学6年生、宝田創太(ほうだそうた)さん(12)が史上最年少優勝を飾った。

決勝大会は県内4地区の予選を勝ち抜いた32人が出場。1局の持ち時間20分、その後は1手30秒以内で指すトーナメント方式で頂点を競った。

将棋歴6年の宝田さんは、2年前から守谷市の南守谷将棋教室で腕を磨く。決勝は昨年3位の実力者、つくば市の浅倉真吾さん(36)と対局。94手の熱戦を制し「序盤ミスがあったけど粘り強く指せた」とあどけない笑顔を見せた。

宝田さんと浅倉さんの上位2人は、来年9月に水戸市内で開かれる第4回FUYOU杯県アマ将棋最強戦の出場権を獲得した。

その他の入賞者は以下の通り。(敬称略)
(3)野口義美(4)稲田裕允(5)北原優(6)泉田遼

茨城新聞社

最終更新:10/14(月) 6:06
茨城新聞クロスアイ

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