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【府中牝馬Sの見どころ】今年も好メンバーが集結 秋GIへ向けても重要な一戦

10/14(月) 10:15配信

netkeiba.com

 例年GI級の馬が出走してくる牝馬重賞に今年も好メンバーが集結した。出走する主な有力馬は次の通り。

■10/14(祝月) 府中牝馬S(3歳上・牝・GII・東京芝1800m)

 プリモシーン(牝4、美浦・木村哲也厩舎)はトップハンデだった中京記念では3着に敗れたが、その前のヴィクトリアマイルではクビ差の2着。牝馬限定戦なら地力は上だろう。これまでマイル路線を歩んできたが、秋の始動戦は1800mを選んできた。今後の進路を見据える上でも重要な一戦となる。

 ラッキーライラック(牝4、栗東・松永幹夫厩舎)は一昨年の阪神JF覇者。昨春のチューリップ賞以降は勝ち星を挙げられないでいるが、豪華メンバーの中山記念で2着に入っているようにトップクラスの実力があるのは間違いない。休み明けのここを勝って勢いを取り戻すことができるか。

 その他、一昨年のオークス馬ソウルスターリング(牝5、美浦・藤沢和雄厩舎)、一昨年の覇者クロコスミア(牝6、栗東・西浦勝一厩舎)、京成杯AH2着のディメンシオン(牝5、栗東・藤原英昭厩舎)、クイーンS2着のスカーレットカラー(牝4、栗東・高橋亮厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。

最終更新:10/14(月) 10:15
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