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ゼリ→ 豪華ゲストを迎え11年ぶりの新アルバムをリリース 1月からは全国ツアーも

10/14(月) 15:45配信

エキサイトミュージック

1999年「おもちゃのピストル」で東芝EMIからメジャーデビュー後、情熱的な楽曲と過激なパフォーマンスで瞬く間にチャート上位に上り詰め、2008年突然の解散まで多くのロックファンの心を掴み、熱狂させてきたパンクロックバンド“ゼリ→“。

そんなゼリ→だが、2020年末までの1年間という期間限定でボーカルYAFUMI(現LAID BACK OCEAN)の単独プロジェクトとして活動を再開させ、10月13日にはマイナビBLITZ赤坂の公演を満員の観衆の中大成功をおさめたばかり。そんな興奮も冷めやらぬ中、なんと12月18日(水)にゼリ→としては実に11年ぶりとなる新作のミニアルバム『+×』(plus times)をリリースすることが発表された。

今作にはすでに1年間の復活のプロローグとしてYouTubeにてMVが公開されているゼリ→が歩んできたストーリーと、これからの未来をリアルな言葉で表現した「STAY DREAM」や、マイナビBLITZ赤坂公演で唯一披露された新曲で、活動初期を彷彿とさせるようなボロボロ涙を流しながら、それでも全てを笑顔にしていく痛快なパンクロックナンバー「キミのヒビ」など、思いもよらず追加された時間をあなたならどう使うのか?と心に問いかけてくる、そんな全6曲が収録されている。

さらに今回のレコーディングメンバーも実に豪華。ギターにはKuboty(TOTALFAT)、勝田欣也(STANCE PUNKS)、Sxun(ex. Fear, and Loathing in Las Vegas)、ベースはHisayo(tokyo pinsalocks、GHEEE、a flood of circle)、SOHEI、ドラムに YU-KI(dustbox)、真太郎(UVERworld)、Ishimaru(ex. SNAIL RAMP)、SEIJI(LAID BACK OCEAN)といったゼリ→を慕う熱きロックアティチュードを感じる百戦錬磨のミュージシャン勢が参加。

そして年明け1月からはゼリ→結成の地、名古屋を皮切りに全国ワンマンツアーもスタートする。最速先行受付も開始されている。

最終更新:10/14(月) 15:45
エキサイトミュージック

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