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水泳の大橋悠依 ラグビー&バレー男子の快進撃に刺激

10/14(月) 16:59配信

東スポWeb

 7月に開催された水泳の世界選手権(韓国・光州)女子400メートル個人メドレーで銅メダルを獲得した大橋悠依(23=イトマン東進)が14日、都内で行われた「スポーツ祭り2019」の水泳教室に参加した。

 小学校1~6年生の約50人の子供たちを前に、クロールや平泳ぎなどを指導。「泳ぎ方を教えてくれて楽しかった」という子供たちに「みんな楽しく泳いでいてくれていた。トップ選手になるということだけではなく、泳ぐことをこれからも楽しんでほしい」とエールを送った。

 前日(13日)には、ラグビーW杯で日本代表が初の8強進出。さらに男子バレーW杯日本代表もここまで24年ぶりに7勝をマーク。他競技の快進撃に「すごい力をもらっている」と刺激を受けたという。

 18日には、24歳の誕生日を迎えることから「すごく大きな一年になる。いい年齢で五輪がきた。来年の誕生日のときに、いい一年だったと言えるようにしたい」とラグビーや男子バレーに負けない活躍を誓った。

 今後は、20日の新潟県スプリント選手権と26、27日に開催される短水路の日本選手権に出場する予定だ。

最終更新:10/14(月) 19:30
東スポWeb

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