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北陸新幹線、再開に「相当期間」 浸水被害の把握難航

10/14(月) 18:13配信

共同通信

 台風19号による千曲川の堤防決壊で、JR東日本の「長野新幹線車両センター」は14日までに、水に漬かった新幹線車両の周辺から水が引いた状態になった。北陸新幹線は長野駅より北側の新潟県にかけての区間で、被害の把握に時間がかかっている。JR東は14日、東京―金沢間全線の運転再開には「相当の期間を要する」と発表した。

 車両センターは長野駅の北東約10キロの長野市赤沼地区にある。避難指示が継続しており、屋内施設など詳しい被災状況の把握が難航している。

 JR東は「新幹線が走る本線に浸水しているとの情報もあるが、分からないのが実情だ」と説明している。

最終更新:10/15(火) 9:59
共同通信

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