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リーグ優勝シリーズ初戦で好投のヤンキース・田中、次回登板は中4日で5戦目へ…68球降板も中3日起用は否定

10/14(月) 10:02配信

スポーツ報知

◆ア・リーグ優勝決定シリーズ第2戦 アストロズ―ヤンキース(13日、ヒューストン・ミニッツメイドパーク)

 リーグ優勝決定シリーズ(LCS)第1戦の勝利から一夜明けたヤンキース・田中将大投手(30)は13日(日本時間14日)、敵地での試合前練習でキャッチボールなど別メニューによる調整をした。

 前夜の第1戦では6回68球、1安打無失点と好投。ポストシーズン(PS)通算5勝目となる白星で、チームに先勝をもたらした。2009年以来10年ぶりで、自身初となるワールドシリーズ進出&制覇へ向けて大きく一歩前進。ロスチャイルド投手コーチは一夜明けても「全ての投球がよかった。彼はスポットライトが好きなんだろう」と感心しきりだった。

 PSの初登板から7登板連続で2失点以下に抑えたのは史上初で、先発7試合で防御率1・32は史上3位にランクインするなど、大舞台での強さを改めて示した。6回68球の省エネ投球だったため、中3日で16日(日本時間17日)に本拠地で行われる第4戦での起用について、ブーン監督は「それは考えていない」と否定。17日(同18日)の第5戦にもつれた場合に、中4日で登板することになりそうだ。

最終更新:10/15(火) 8:21
スポーツ報知

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