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ドコモの冬春モデルは5機種だけ。5G対応モデル追加の可能性は?

10/14(月) 7:00配信

&GP

2020年春には5Gスマホも登場!?

NTTドコモが10月11日に、2019~2020年の冬春モデルを発表しました。スマートフォンは、ハイスペックモデル(高価格帯)が3機種と、スタンダードモデル(低価格帯)が2機種の計5機種。5月に発表された夏商戦向けのスマホは9機種だったので、今季はかなり絞り込んだラインナップといっていいでしょう。

【各機種の詳細画像はこちら】

Sペンが劇的に進化した「Galaxy Note10+」

冬商戦の先陣を切って、10月18日に発売されるのは「Galaxy Note10+」。サムスン電子製の大画面スマホ「Galaxy Note」シリーズの最新モデルです。ドコモオンラインショップでの価格は11万160円(税別)。

約6.8インチの有機ELディスプレイを搭載し、ベゼルが細く、フロントパネルのほとんどがスクリーンという先進的なデザインを採用。その広いスクリーンに、付属のSペンで文字を書いたり、絵を描いたりできます。

紙にボールペンやサインペンなどで書いているような書き心地はそのままに、手書きした文字をワンタップでテキストに変換できる機能も追加。そのテキストをWordファイルに変換して、他のユーザーと共有することもできます。ドコモ版だけのメリットとして、カレンダーに手書き入力ができる「手がき手帳」というアプリもプリインされています。

Sペンには、本体から離れた場所でカメラを起動したり、シャッターを操作したりできる機能がありますが、新モデルではビデオ撮影時に、Sペンを回転させてズームアップする機能も追加されていました。

メインカメラは超広角(約1600万画素)+広角(約1200万画素)+望遠(約1200万画素)のトリプルカメラ。CPUは、現行機種向けでは最高峰といえるSnapdragon 855を搭載。RAMは12GB、ROMは256GBというパワフルな仕様です。4300mAhの大容量バッテリーを搭載しているので、電池の持ちも安心です。

Xperia 1よりも人気が出そうな「Xperia 5」

ソニーモバイルコミュニケーションズ製の「Xperia 5」は、11月1日に発売される予定。ドコモオンラインショップでの価格は7万9920円(税別)です。6月に「Xperia 1」というフラッグシップモデルが発売されましたが、Xepria 5は、Xperia 1よりもひと回り小さく、スペックも若干抑えたモデルになります。

Xperia 1は約6.5インチで、画面アスペクト比が21:9の4K(3840×1640ドット)ディスプレイを搭載しています。新たに発表されたXperia 5は、同じ21:9ながら、約6.1インチ(2520×1080ドット)へとサイズダウンしました。画面が小さくなった結果、ボディ幅は約68mmとなり、片手でも操作しやすいサイズに。1よりも5を好む人も多いのではないかと思います。

1と5は、実はディスプレイ以外の性能の差分は少なく、CPUがSnapdragon 855で、RAMが6GB、ROMは64GBという構成は両モデル共通。標準(約1220万画素)+広角(約1220万画素)+望遠(約1220万画素)というトリプルカメラのスペックも同じ。ただし、画像センサーが異なるため、960fpsのスーパースローモーションはXperia 1のみが対応で、Xperia 5では楽しめないとのこと。逆に、それ以外は、ほとんど機能に差はないと思ってよさそうです。

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最終更新:10/14(月) 7:00
&GP

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