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脂がじゅわウマッ!秋から冬が一番おいしい「サバ」、今年はどうやって味わう?

10/14(月) 11:10配信

kufura

秋から冬にかけて旬を迎える魚、「サバ」。いつでも食べられるけれど、やっぱり一番おいしい時期にたくさん味わいたいですよね。焼いても煮てもおいしいサバは、食卓に欠かせない存在です。あと少しで最も脂がのった最高の季節がやってきます!

今回『kufura』では、もうすぐ旬を迎える「サバのおいしい食べ方」について女性500名にアンケート。大定番の塩焼きや味噌煮はもちろん、想像するだけでよだれが出てしまいそうな絶品レシピから、ビックリなアイディアレシピまで。みなさんイチオシのレシピをうかがいました。

シンプルに「塩焼き」で味わう!

「サバ」といえば、とりあえず塩焼きで食べたいという方がたくさんいらっしゃいました。シンプルだけど、サバそのもののおいしさを一番感じられますよね。旬の時期は特に脂がじゅわ~っと染み出て、お箸が止まりません!

「サバの塩焼き。大根おろしとレモンを添えてサッパリとサバを食べられます」(46歳/主婦)

「フライパンにホイルを敷いて、塩焼きにする。レモン汁を搾って香りを増やすとご飯がすすみます」(27歳/その他)

「サバは塩焼きが一番です。塩は塩糀谷を使う」(63歳/主婦)

「塩焼き。さけ、みりん少々につけて、一晩冷蔵庫で臭みをとる」(51歳/公務員)

「焼いて大根おろしを添えてポン酢をかけて食べる」(53歳/主婦)

「味噌煮」でほっこり気分に

もうひとつ、代表的な「サバ」料理といえば味噌煮。簡単に作れるのに、しっかり味が染みて心和らぐような味になるから何度でも食べたくなっちゃう。骨まで柔らかく煮込めば、魚が苦手なお子さんでも食べてくれるようですよ。

「よく煮て身が柔らかくなると骨が取れやすく、子どもに食べさせやすい」(28歳/主婦)

「サバは赤味噌で煮るのが好きです」(64歳/その他)

「生姜とミョウガをたっぷり入れる」(49歳/その他)

「鯖に小麦粉をつけフライパンで両面焼いてから、調味料を入れて煮る」(58歳/主婦)

「圧力なべで骨まで軟らかく煮ると缶詰の様においしく出来上がる」(70歳/主婦)

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最終更新:10/14(月) 11:10
kufura

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