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新発想ダンパーで走りの質が激変!トヨタワークス“TRD”の「スープラ」

10/14(月) 8:00配信

&GP

NISMO(日産自動車)、TRD(トヨタ)、無限(ホンダ)、STI(スバル)といった、いわゆる自動車メーカー直系のチューニング&カスタマイズ会社が、自慢の作品を持ち寄って披露する「ワークスチューニンググループ合同試乗会」。

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栃木・茂木町のツインリンクもてぎ内クローズドスペースで開催された今回の試乗会に、トヨタ直系のTRDが持ち込んだのは、話題のスポーツカー「GRスープラ」。

全国のディーラーでも「なかなか入荷しない」とウワサされる新型スープラを、TRDは3リッター直6ターボを搭載する「RZ」と、2リッター直4ターボを積む「SZ-R」の2グレードを用意。図らずも、メーカーとの強いつながりを証明するカタチとなりました。

ヤマハと試作中のダンパーがスポーツカー好き垂涎の的に!?

TRDの手による2台のスープラは、GRパーツ(TRD)を装着することで、さらにアグレッシブな姿となっていました。

エアロパーツは、前後とサイドに加え、リアゲートに装着する「GRスポイラー」をラインナップ。

いずれも、リアルカーボンにクリア塗装を施した、美しい仕上がりを見せます。各パーツの垂直面を大型化することで、直進安定性の向上を図った設計で、「航空機の垂直尾翼と同じ発想です」とは、TRDのスタッフの方。

そのほか、サイドビューを引き締め、整流効果も期待できる「GRサイドドアガーニッシュ」や「GRカーボンナンバーフレーム」といったワンポイントアイテムも見逃せません。

足下に光るのは、「GR 19インチ鍛造アルミホイール」。大径コーンケープ形状を採用したメッシュスポークタイプです。

当日は、まだ試作段階ながら、前後に「パフォーマンスダンパー」を装着し、ショックアブソーバーに“TRAS”と呼ばれる特殊なタイプを使用したGRスープラのRZをドライブすることができました。

パフォーマンスダンパー、TRASともに、ヤマハが開発しているもので、これらを組み込んだスープラは“上質でしなやかなハンドリング”を目指しています。

パフォーマンスダンパーは、クルマいじりが好きな人にとっては、お馴染みのパーツかもしれません。いわば強力なダンパーで、ボディの主要構造部を結ぶことで車体の変形を抑え、不快な振動を減らすチューニングパーツです。

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最終更新:10/14(月) 8:00
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