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世界中に子孫81人! 南米秘境で暮らす89歳の日本人、破天荒すぎる人生

10/14(月) 20:04配信

テレ東プラス

今回は、世界各地に81人もの子孫がいる、元気すぎる超破天荒な89歳のおばあちゃんを紹介! 彼女はなぜ日本から遠く離れた南米パラグアイにやってきたのか? そこには驚きのワケがあった!

日本から約34時間! 大移動を経て、パラグアイ共和国に到着。早速おばあちゃんの自宅に向かうと、おばあちゃんの娘の夫、阿部アンヘルさん(51歳)が出迎えてくれた。

アンヘルさんに呼ばれて現れた人物こそ、強烈キャラの日本人・山本てるさん(89歳)。通称は「てるばあちゃん」。高齢とは思えないしっかりとした足取りで歩き、元気に「いらっしゃい!」と挨拶してくれました。

てるさんには、子ども・孫・ひ孫・玄孫含めてなんと81人の子孫がおり、現在は末っ子の娘・絹子さん(43歳)とその夫アンヘルさん、孫の繁則くん(14歳)、千恵美ちゃん(9歳)と生活している。

夜な夜な繰り出すのは、三度の飯より好きだというカラオケバー。89歳とは思えない抜群の声量で歌い上げる!

毎日楽しく人生を謳歌しているように思えるてるさん。だが、その裏には壮絶な人生ドラマがあったという。一体彼女の身に何があったのか? その謎を探るべく、てるさんの日常に密着した。

起床時間は毎朝5時。てるさんの1日は、南米原産のマテ茶を飲むところから始まる。そこに孫の繁則くんがやってきた。将来メジャーリーガーを目指している繁則くん、パラグアイ代表チームに所属する有望な野球選手なのだ。

家族が揃ったところで、満足げにタバコを吸い始めるてるさん。なんと89歳にしてタバコの量は1日10本以上! 好きな銘柄は「ルッキー」とのことだが......箱を見たところ、どうやら「ラッキーストライク」のようだ。

子どもたちを送り出したら、朝食の時間。今日は野菜たっぷりの味噌汁と味噌焼きおにぎりだ。娘の絹子さんは、最近食欲が落ちてきたてるさんを気遣い、少しでも多く食べてもらおうとこっそりおにぎりを大きめに作っている。

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最終更新:10/14(月) 20:04
テレ東プラス

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