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プロが伝授! コーヒーを上手に淹れる5つのポイント

10/14(月) 20:41配信

ELLE ONLINE

おいしいコーヒーを自宅で淹れられたらハッピー! そこで、ロンドンの人気店、「Caravan Coffee Roasters(キャラバン・コーヒー・ロースターズ)」の運営責任者であるマイク・ローグさんが、おいしいコーヒーの淹れ方を伝授してくれた。

世界は今、コーヒーブームの真っただ中。 家の近くにおしゃれなロースタリーカフェがない、もしくは自分で本格的なコーヒーを淹れたいという人に、自宅で最高のコーヒーを飲めるワザを教えよう。

上質なコーヒー豆をつかう

コーヒーをぐっとおいしくさせるためのポイントは、焙煎(ロースト)されたばかりのコーヒー豆を使うこと。スーパーで売られているコーヒーは便利である一方、一般的にはかなり低クオリティで、いつ焙煎されたのかもわからない。賞味期限は最長12カ月だが、ほとんどのコーヒー焙煎業者は1カ月以内に焙煎されたコーヒー豆を使うことをレコメンドしている。だから食器棚にある古い豆は捨てて、一番近いコーヒー豆専門店に向かって!

コーヒー粉ではなく、コーヒー豆を

コーヒー豆のフレッシュな風味を保つポイントは、淹れる直前に豆をひくこと。そのためにはコーヒーミルが必要になってくる。機械を選ぶ際には、円錐形のバリ(コーヒーの挽きサイズを調整できる2つの刃)のものに注目したい。「ハリオ(Hario)」や「ポーレックス(Porlex)」、「ライノウェア(Rhinowares)」といったメーカーは、品質もよく比較的にお手頃な価格でゲットできる。

コーヒースケールにお金をかける

やりすぎに思えるかもしれないけど、これで朝のコーヒーが一変すること間違いなし! コーヒースケールをつかうことで、水とコーヒー豆の重さだけでなく、コーヒーの味を左右する抽出時間も正確にはかることができる。「キャラバン・コーヒー・ロースターズ」では、1Lの水につき60gのコーヒー豆の割合で作っているので、もしコーヒー500mlを淹れたいなら、30gの挽いたコーヒー豆が必要に。ブリューイスタ(Brewista)とハリオ(Hario)は正確で低価格、そしてなんとアカイア(Acaia)のスケールはスマホアプリとも連動できるらしい!

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最終更新:10/14(月) 20:41
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