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実は大物に多い? エマ・ワトソンほか「引退をやめた」セレブたち

10/14(月) 21:41配信

ELLE ONLINE

前回の「セレブの早すぎる引退」に続き、スターたちの引退ネタをお届け。今回は引退をキャンセルした人たち。「辞めるのをや~めた」な人たちは、辞めるにやめられない理由をお察ししてしまう大物ばかり?

【写真】早すぎる!「引退」を決めたセレブたち

エマ・ワトソン

『ハリー・ポッター』シリーズで人気スターとなったエマ・ワトソンは、2007年に「充分な収入を得たので、今後は働く必要がないくらい」とメディアに宣言。さらに最終章の撮影がスタートする前の2009年、「ティーン・ヴォーグ」のインタビューで「もう演技はしたくない」と大胆発言をしたエマ。最終章のプロモーション期間に行われた質疑応答で、この件について尋ねられた時も「演技とは距離を置き、ブラウン大学で勉強しながらアカデミックなキャリアを追求したい」と言明。ショックを受けたファンたちがエマの引退宣言と受け取ったのも当然かも。

でも、本人の意向とエージェントや映画界の考えは真逆。エージェントは次々と舞い込む大物監督や興味深い企画からの出演オファーを武器にエマを説得し、大学の夏休み期間などを利用して撮影に参加するように説得。やがてエマも女優としての立場があるから、世界中にメッセージを発信できると自覚したようで、「演技とは距離を置く」発言はもうなかったことに!?

ジェイ・Z

ロッカフェラ・レーベルを率いる人気ラッパー兼実業としてラップ界を席巻していた33歳の時にラッパーとしては引退すると公表したジェイ・Z。引退アルバムとされた「ザ・ブラック・アルバム」が爆発的に売れたにも関わらず、彼自身は「今の状況が退屈だから」と一歩も引かずに引退(というものの、他のミュージシャンへの義理や友情を貫くフィーチャリングなどは続行)。

引退後はデフジャム・レコードの社長に収まり、プロデュースや若手ミュージシャンの育成に集中し、成功のモデルケースを作り上げたかに見えたけれど……。引退から3年後となる2006年にアルバム『キングダム・カム』でラッパーに復帰。芸能誌のインタビューで「最悪の引退だった。多分、歴史上最悪!」と告白し、音楽愛を満喫できるのは現場と主張!

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最終更新:10/14(月) 21:41
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