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バルサ女子責任者、最悪のピッチ状態へ苦言「これ以上認めてはいけない」

10/14(月) 16:19配信

SPORT.es

バルセロナの幹部で女子サッカー部門の責任者を務めるマリア・テシドールは、13日(日)にバルセロナがスポルティング・デ・ウエルバと戦う必要があったスタジアムのピッチ状態を確認した後、ラ・リーガ・プリメーラ・イベルドローラ(女子1部)の責任者達に対し、説得力のある厳しいメッセージを送っている。

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そのピッチ状態は残念ながら、このカテゴリーに相応しくないひどいものであった。


「選手達に対するリスペクト、大会に対するリスペクト、サポーターへのリスペクト、#futfemを信頼してくれている全ての人達へのリスペクトのために、#PrimeraIberdrolaは今日のウエルバのピッチのような所での試合をこれ以上認めてはいけません。@rfef」とバルサの責任者は、バルサの女子チームが勝利したウエルバ戦で戦ったピッチ状態を確認することのできる映像と共に投稿している。


その前には、監督のリュイス・コルテス自身も記者会見で「ピッチは残念なものであった。誰も怪我をしなかったため、私は非常に満足している」とコメントを残している。
そして「このようなピッチで戦わなければならないことも知る必要がある」と付け加えている。


(文:SPORT.es)

最終更新:10/14(月) 16:19
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