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YOSHIKI、台風19号被災者へ「何かできれば全力でしたい」15号では自らボランティア活動

10/14(月) 22:34配信

AbemaTIMES

 ロックバンド・X JAPANのリーダー、YOSHIKIが10月14日、自身の着物ブランド「YOSHIKIMONO」の新作ファッションショーを行った。囲み取材に応じたYOSHIKIは、日本を直撃した台風19号の大きな被害について「何かできることがあれば全力でしたい」と、チャリティ・ボランティア活動について積極的な姿勢を見せた。

【映像】台風19号被害への支援について語るYOSHIKI

 音楽、ファッション業界で国内外問わず活躍を続けるYOSHIKIは、「自分が幼い時に父親を失ってしまって、いろんなみなさんに助けられながら生きてきた」という理由から、長くチャリティ活動を行ってきている一人だ。コンサートの収益金やチャリティオークションの売上、楽器の寄付など多岐に渡り、台風15号の際には自ら千葉県を訪れ、ボランティア活動に参加したという。

 「初のボランティア活動だった」と話したYOSHIKIは、「気づかれているかなあとか、視線が気になるなあとか、最初の1時間ぐらいは気になっていたんですが、みなさんが一生懸命しているのに心を打たれました」と感銘を受けると、「YOSHIKIだろうが誰だろうが、何だっていいんだと。このミッションをやるんだという、数時間後には、心が洗われました。新しい自分を発見した気がしました」と、晴れやかな気持ちになった。

 台風19号が上陸する直前に来日したというYOSHIKIは、「もちろんニュースも見ていました。今回に関しても、何かできることがあれば、全力でしたいと思います。僕自身も、自分の人生の中で父親やメンバーを失い、ファンのみなさんに助けられてきたんで、いろんな意味で恩返しの意味で、チャリティ活動は続けていきたいと思います。ぜひ何らかのサポートをさせていただきたいと思っています」と、記者からの質問に対して真っすぐな思いを語っていた。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)

最終更新:10/14(月) 22:34
AbemaTIMES

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