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楽天・三木新監督「覚悟を持って立ち向かう」 ノムさん流踏まえたチームづくりを

10/14(月) 13:08配信

中日スポーツ

 楽天の来季監督に就任した三木肇監督(42)が14日、楽天生命パーク宮城で会見を行い「目標はリーグ優勝。それしかない。覚悟を持っていろんなことに立ち向かっていく」と、抱負を語った。

 楽天でも指揮を執った野村克也さんが、ヤクルト入団当時の監督。「ミーティングを踏まえ、学ばせていただいたところが土台になっているのは確か。そこから経験したり、勉強した中で、自分の野球スタイルを作って行けたらと思っている途中」というID野球の継承者らしく「野球は間が多く、考える時間がある頭のスポーツと教わってきた。多角的にモノを考えたり皆で勉強して、いろんな戦い方ができるチームを目指したい」と話した。

 今年1年間、2軍監督を務めた経験を踏まえ「すごくまじめで素直な選手が多く、可能性のものすごくある魅力あるチーム。ファームにも能力ある選手が多く、どう生かし、可能性を広げていくか。個人の力を組み合わせて、組織の力をどう出していけるかがテーマになると思う。東北のファンは本当に温かく熱心。声援はチーム、選手にとって宝物なので、引き続き応援していただけたらうれしい」と呼び掛けていた。

最終更新:10/14(月) 13:08
中日スポーツ

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