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悪夢を見るレアルFWヨヴィッチ、指揮官ジダンからも存在を忘れられる?

10/14(月) 20:37配信

SPORT.es

ルカ・ヨヴィッチはレアル・マドリーでの良い出だしの一歩を踏めていない。同セルビア人選手は今シーズン始めにおいて、彼のチーム及び彼の代表チームと共に悪夢をみているのだ。

レアルのスター候補、早くもクラブを去る可能性が浮上!?


レアル・マドリー加入後、10試合が行われているが、彼は点取り屋として名を残すほどの活躍を収めていない。セルビア代表のユーロ予選で負傷した4日後には、マドリーでリーグ戦に出場したことにより、代表監督が彼を罰するなど、想像もしていなかった日々を送っている。

■ジダンは彼の存在を忘れている
レアル・マドリーというクラブ自体もそれほど良くはない。点取り屋としてヨヴィッチはマドリーに加入したものの、シーズンが始まってから得点を奪うことはもちろんのこと、チーム内の競争にも勝つことが出来ず度重なる怪我に苦しめられている。

ヨヴィッチはレッドスター(セルビア)の下部組織で育ち、2013/2014シーズンにトップチームにデビューした。
その後、ベンフィカに移籍し、Bチームとトップチームでプレー。そして2年前にアイントラハト・フランクフルトにローン移籍で加入している。


彼はブンデスリーガでの1年目から活躍し、チームのDFBポカール(ドイツカップ)獲得の立役者の1人となった。
昨シーズンも彼はブンデスリーガで17ゴールをマークし、得点ランキング3位に入るなど安定した決定力を示した。
21歳の若き才能は、マドリーで悪夢から覚めることは出来るのだろうか。

最終更新:10/14(月) 21:20
SPORT.es

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