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週間天気予報 週末は低気圧接近で雨か 被災地は被害拡大懸念

10/14(月) 5:43配信

ウェザーニュース

 今週は週の初めと週後半に広範囲で雨の降る日がある予想です。台風19号の被災地でも雨が降るため、被害の拡大が懸念されます。気温はこの時期としては高めではあるものの、寒暖差が大きいため体調管理に注意してください。

 ■この先1週間のポイント■
・週前半と後半に各地で雨
・被災地も雨 被害の拡大懸念
・寒暖差大きい季節 体調注意

週前半と後半に各地で雨

 明日にかけては低気圧や湿った空気の影響で、東日本や北日本を中心に雨の降る所があります。大雨となることはない見込みですが、一時的に本降りの雨となる可能性があります。

 その後、週中頃は晴れる所もありますが、週後半の18日(金)から19日(土)頃は前線上の低気圧が接近して雨が降る所が多くなり、東日本や西日本の太平洋側で強い雨が降る可能性があります。今後の情報に注意してください。

被災地も雨 被害の拡大懸念

 台風19号の通過による記録的な大雨や暴風による被害を受けた地域でも、雨の降ることが予想されています。復旧作業の際は、滑りやすくなっているところで転倒したり、雨に濡れて体調を崩したりすることのないよう、安全第一で作業を行うようにしてください。

 また、これまでに降った雨により地盤が緩んでいるおそれがあるため、少しの雨でも土砂災害等には注意が必要です。傾斜の急な場所等には近づかないようにしてください。

寒暖差大きい季節 体調注意

 朝晩は秋らしく涼しくなっていますが、この先も10月中旬としては気温が高めの日が多い予想です。最高気温が25℃を超える日もあり、秋物の服では暑く感じることもありそうです。一日の中での寒暖差が大きいため、体調を崩さないようお気をつけください。

 また、北日本では週前半は寒気の影響を受けて寒くなる日があります。一時的ではあるものの秋が深まりますので寒さにご注意ください。

ウェザーニュース

最終更新:10/14(月) 5:43
ウェザーニュース

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