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ヤンキース、サヨナラ負けで1勝1敗…田中は第5戦でアストロズ打線と再戦へ

10/14(月) 15:06配信

ベースボールキング

【ア・リーグ優勝決定シリーズ第2戦】
○ アストロズ 3x - 2 ヤンキース ●
<現地時間10月13日 ミニッツメイド・パーク>

 ア・リーグの優勝決定シリーズ第2戦が13日(日本時間14日)に行われ、アストロズ(西地区優勝)が延長11回の末サヨナラ勝ちし、対戦成績を1勝1敗のタイに戻した。ヤンキース(東地区優勝)は9投手を送り込むも惜敗。タイに並ばれ本拠地へ戻ることになった。

 6回無失点だった田中の好投もあり、前夜の第1戦を制したヤンキース。第2戦はレギュラーシーズン15勝(6敗)のパクストンに託したが、左腕は2回に先制を許し、3回にも一死一、二塁のピンチを招き降板となった。このピンチを2番手・グリーンが凌ぐと、直後の4回表、2番・ジャッジが逆転2ランを右中間席へ。主砲の一発で試合をひっくり返したものの、5回裏に3番手・オッタビノがソロ弾を浴び2-2の同点に追いつかれた。

 その後は両チームの救援投手が踏ん張り試合は延長戦へ。ヤンキースは11回表、二死一、二塁の好機を逸すると、その裏、9番手のハップがアストロズの7番・コレアにサヨナラ弾を浴びた。

 接戦を落とし1勝1敗で並ばれたヤンキース。この結果、本拠地での第5戦開催が確定したため、田中は同試合で再び先発登板する見込みとなった。

 第1戦で6回1安打無失点の快投を見せ、ポストシーズン通算5勝2敗、防御率1.32とした田中。再び強力打線を封じ、チームを10年ぶりのワールドシリーズ進出へ導けるか注目が集まる。

BASEBALL KING

最終更新:10/14(月) 16:12
ベースボールキング

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