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ワイナルドゥムの2発で逃げ切ったオランダが首位キープ!《ユーロ2020予選》

10/14(月) 2:52配信

超WORLDサッカー!

オランダ代表は13日、ユーロ2020予選グループC第8節でベラルーシ代表とのアウェイ戦に臨み、2-1で逃げ切った。

3日前に行われた北アイルランド代表との上位対決を終盤の3ゴールで逆転勝利し、首位に浮上したオランダは、北アイルランド戦のスタメンから4選手を変更。バベルや負傷したデパイらに代えてファン・デ・ベークやプロメスらを起用した。

5位ベラルーシ(勝ち点4)に対し、[4-3-3]で臨んだオランダは3トップに右からベルフワイン、マレン、プロメス、中盤アンカーにF・デ・ヨング、インサイドにワイナルドゥムとファン・デ・ベーク、4バックに右からフェルトマン、デ・リフト、ファン・ダイク、ブリント、GKにシレッセンを起用した。

そのオランダが立ち上がりからボールを握ると20分にチャンス。ボックス右のスペースを突いたファン・デ・ベークが際どいループシュートを放った。

しかし、カウンターとセットプレーから揺さぶられると、27分にピンチ。CKの流れからラプテフに決定的なシュートを許した。

それでも32分、オランダが先制した。ボックス右からプロメスが丁寧に上げたクロスをゴール前のワイナルドゥムがヘッドで押し込んだ。

さらに36分、追加点のチャンス。マレンのポストプレーからボックス右に侵入したフェルトマンがシュート。だが、GKフタルのセーブに阻まれた。

それでも41分にファインゴールで加点する。ボックス手前左でパスを受けたワイナルドゥムが右足を一閃。強烈なミドルシュートがゴール右上に突き刺さった。

オランダが2-0として迎えた後半、54分に失点する。シンプルなフィードをファン・ダイクの後方でドラウンにヘディングで合わせられ、ネットが揺れた。

失点を受けてL・デ・ヨングを投入したオランダが敵陣で試合を進める中、終盤の79分に決定機。ワイナルドゥムがボックス内でタメを作ってラストパス。ボックス右のマレンがシュートを放ったが、GKフタルのファインセーブに阻まれた。

それでも1点のリードを保ったオランダが逃げ切り。首位をキープし、来月行われる残り2戦に臨むこととなった。

■グループC順位表
[勝ち点/試合数/得失点]
1.オランダ[15/6/13]
2.ドイツ[12/5/11]
3.北アイルランド[12/6/1]
4.ベラルーシ[4/7/-8]
5.エストニア[1/6/-16]

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最終更新:10/14(月) 2:52
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