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リバプール改革のクロップ、ユナイテッドやレアルを率いたくない? ファウラーが証言

10/14(月) 11:30配信

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ユルゲン・クロップ監督はリバプールの監督就任が決まる前、いくつかのクラブから誘いを受けていたという。イギリス『メトロ』が報じた。

クロップ監督は2015年10月からリバプールを率いると、2018-19シーズンにチャンピオンズリーグ(CL)を制覇。指揮5年目の今シーズンは、ここまでプレミアリーグ開幕から無傷の8連勝で首位を走り、クラブとして悲願の“プレミア初優勝”にまい進している。

リバプールOBで元イングランド代表FWのロビー・ファウラー氏によると、そのクロップ監督は2014-15シーズン限りでドルトムント退団後、マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリーといった財力に秀でたクラブからオファーを受けたが、固辞したという。

ファウラー氏はイギリス『ミラー』でクロップ監督との過去のインタビューを振り返り、リバプール行きを決めた要因を説明。また、商業面に注力するユナイテッドやレアル・マドリーの姿勢を嫌っていると話した。

「数年前にインタビューしたとき、彼はドルトムントを去った後、いくつかの超リッチなクラブからの誘いを辞退したと話した」

「その1つは間違いなくマンチェスター・ユナイテッドで、もう1つはおそらくレアル・マドリー。コマーシャル面での影響しか興味を持っていない彼らの姿勢が嫌いだったからだ」

「彼はリバプールが好きだと言った。なぜなら、彼らはトップに立つために必要な財政面や、歴史、そして、クラブとそのファンのアイデンティティで、バランスが保たれているからね」

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最終更新:10/14(月) 11:46
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