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負傷者相次ぐマドリーがFIFAウイルスに苦しむ…モドリッチとベイルが負傷

10/14(月) 16:00配信

超WORLDサッカー!

レアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチとウェールズ代表MFガレス・ベイルが負傷したようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。

13日に行われたユーロ2020予選グループE第8節のウェールズ代表vsクロアチア代表で共にスタメン出場したモドリッチとベイル。この試合では、9分にクロアチアがMF二コラ・ヴラシッチ(CSKAモスクワ)が先制点を奪うと、前半アディショナルタイムにベイルが同点ゴールを決め、1-1の引き分けに終わった。

だが、この一戦でモドリッチが90分に負傷交代。クロアチア代表のメディカルスタッフによれば、「モドリッチは四頭筋を打撲した」と明かし、負傷については「論理的にはクラシコの出場については心配だ。だが、それほど悪くない」と説明した。

一方でベイルは、足を痛めていたものの、交代枠の関係でフル出場。試合後にライアン・ギグス監督は「ベイルは左足を痙攣していた。だが、プレーしたがっていた」と重症ではないことを強調している。

今シーズンのラ・リーガで5勝3分けの無敗で首位に立っているマドリーだが、シーズン開幕から相次ぐ負傷者に悩まされている。特に中盤ではドイツ代表MFトニ・クロースが離脱している上、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスも腓骨を痛めているだけに、モドリッチの負傷はジネディーヌ・ジダン監督にとって頭を抱える問題になりそうだ。

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最終更新:10/14(月) 16:00
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