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スパーズ、退団迫るエリクセン後釜は今夏獲得失敗のポルトガル代表MFか

10/14(月) 18:15配信

超WORLDサッカー!

トッテナムが、デンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンの後釜としてスポルティング・リスボンに所属するポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス(25)への関心を継続しているようだ。ポルトガル『A Bola』が伝えている。

「何か新しいことに挑戦したい」とステップアップを明らかにしたことで、今夏に移籍の噂が盛んに報じられたエリクセンだが、意中とみられていたレアル・マドリーなどへの移籍は実現せず。最終的に残留となったものの、現在、2020年までの現行契約となっているトッテナムからの好条件の契約延長オファーを固辞しており、今冬もしくは来夏での退団が決定的となっている。

そこで、スパーズはデンマーク代表MFの退団に備えて、今夏に獲得を失敗したブルーノ・フェルナンデスを継続して注目しているという。とはいえ、今夏にスパーズが提示した公式オファーは、スポルティングのフェデリコ・ヴァランダス会長曰く、4500万ユーロ(約53億6000万円)の移籍金+プレミアリーグかチャンピオンズリーグ(CL)を優勝した際のボーナス2000万ユーロ(約23億8000万円)。やや無謀なボーナス設定により、断られているため、より良いオファーを提示する必要がありそうだ。

今シーズンもここまで公式戦10試合で7ゴール5アシストと好成績を収めているブルーノ・フェルナンデス。選手本人もプレミアリーグでプレーすることに前向きなコメントを残しているが、果たして…。

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最終更新:10/14(月) 18:15
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