ここから本文です

ジョルジーニョ代理人がセリエA復帰示唆「常に戻りたいという願望を持っている」

10/14(月) 20:45配信

超WORLDサッカー!

チェルシーに所属するイタリア代表MFジョルジーニョ(27)は、イタリア復帰に対して常にオープンでいるようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』がイタリアのラジオ局『ラジオ・スポルティーバ』での放送を引用して伝えている。

エラス・ヴェローナでプロデビューし、2014年1月にナポリに加入したジョルジーニョ。マウリツィオ・サッリ監督の下、4シーズン半で公式戦160試合出場し、昨夏に同監督を追ってチェルシーへ。今夏にその恩師がユベントスに移籍したことで、ジョルジーニョにも移籍の可能性が伝えられたが、最終的には残留。フランク・ランパード新監督の下でも主力の座をキープしている。

そんななか、ジョルジーニョの代理人を務めるジョアン・サントス氏は、同選手がイタリアに「いつでも戻りたいと思っている」と告白し、将来的なセリエA復帰を示唆している。

「フットボールではどんなことも起こり得る。彼は常に(イタリアに)戻りたいという願望を持っている」

「彼はプレミアリーグで貴重な経験をしている。セリエAでも大きく貢献してくれるだろうね。タイトルを争ういくつかのクラブに移籍する可能性もある」

「(サッリチェルシーでの1年は)とてもポジティブな一年だった。代表チームでもうまくやっていて、ユーロでプレーする可能性もある。常にPKを決めるし、毎日、一生懸命に努力している。私も幸せだ。代表デビューした(ジャンピエロ・)ヴェントゥーラの下では確かに良いものは見せられなかったが、彼は徐々にスタメンの座に近づいた」

「チェルシーでのプレーはとても重要だ。とても激しいフットボールで彼は、サッリやランパードから多くを学んでいる」

「ジョルジーニョはユーロでとても上手くいくだろう。ワールドカップでもね」

超WORLDサッカー!

最終更新:10/14(月) 20:45
超WORLDサッカー!

こんな記事も読まれています

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

あなたにおすすめの記事