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【MLB 優勝決定S】年俸28億円のスタントン欠場→敗戦 ヤ軍大物OBが苦言「一年中離脱してやがる」

10/14(月) 22:03配信

Full-Count

今季年俸は28億も出場18試合のみ、レジー・ジャクソン氏は「よく怪我できるな」

■アストロズ 3-2 ヤンキース(優勝決定シリーズ・日本時間14日・ヒューストン)

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 ヤンキースは13日(日本時間14日)、敵地で行われたリーグ優勝決定シリーズ第2戦でアストロズに2-3でサヨナラ負けを喫した。延長11回に9番手の左腕ハップがコレアにサヨナラ弾を許して4時間49分の死闘を落としたが、ジャンカルロ・スタントン外野手はこの試合を欠場した。ニュージャージー州最大のニュースサイト「NJ.com」によると、ヤンキースOBでスペシャルアドバイザーを務める「ミスターオクトーバー」ことレジー・ジャクソン氏が、故障が相次ぐ主砲に苦言を呈している。

「NJ.com」ではジャクソン氏とMLBネットワークやCBSに所属するジム・ボウデン氏との会話のやり取りを紹介。ボウデン氏が「ジャンカルロ・スタントンは大腿四頭筋を痛めてます。彼はラインナップから外れています。それについてどう思う?」と質問すると、ジャクソン氏は「彼は一年中離脱してやがるな。彼はよくもまあ、(そこまで)怪我できるもんだな」と厳しい口調で苦言を呈している。

 マーリンズに所属していた14年オフから13年総額3億2500万ドル(約357億1000万円)の超大型契約を結んでいるスタントン。今季年俸は2600万ドル(約28億1000万円)だったが、左上腕二頭筋、左肩、左ふくらはぎ、膝の故障で18試合の出場にとどまった。記事では、12日(同13日)のリーグ優勝決定シリーズ初戦で、内野安打で出塁した際に右大腿四頭筋を痛めたことを紹介。13日(同14日)の第2戦では代打での出場は可能だったとブーン監督は試合前に語っていたが、最後まで出番はなかった。

 リーグ優勝決定シリーズの重要な局面で再び故障してしまった主砲が、残り試合に出場し、活躍することができるか注目が集まっている。

Full-Count編集部

最終更新:10/15(火) 8:29
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