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バイデン氏の息子、中国企業の取締役退任へ-トランプ氏の攻撃受け

10/14(月) 14:30配信

Bloomberg

(ブルームバーグ): バイデン前米副大統領の息子、ハンター・バイデン氏は、中国国有企業の支援を受けたプライベートエクイティ(PE、未公開株)ファンド運用会社の取締役を退くとともに、父親のバイデン氏が2020年米大統領選で当選した場合、全ての外国関連の仕事を控えると約束した。

トランプ大統領から立証されていない不正疑惑を巡る集中攻撃を受けていながら、目立った行動を控えていたハンター氏は今回、利益相反を避ける意向を公に表明した。

ハンター氏の弁護士ジョージ・メジレス氏が代理で発表した声明によると、ハンター氏は月末にPEファンド運用会社を退職する。同氏はまた、父親のバイデン氏が大統領に就任した場合、その在任期間中に外資系企業に勤めたり、外資系企業の取締役に就いたりしないと約束した。また、自らのビジネス活動について父親と話し合ったことがないと繰り返した。

原題:Hunter Biden Steps Down From Chinese Board as Trump Attacks (2)(抜粋)

(c)2019 Bloomberg L.P.

Stephanie Baker

最終更新:10/14(月) 14:30
Bloomberg

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