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バルサ唯一の補強ポイントと考えられているポジションは…

10/14(月) 19:33配信

ゲキサカ

 バルセロナは右SBを唯一の補強ポイントだと考えているようで、20年の夏に同ポジションの補強に動く可能性をスペイン『マルカ』が伝えた。

 今夏、FWアントワーヌ・グリエーズマン、MFフレンキー・デ・ヨング、DFジュニオル・フィルポ、GKネトを獲得したことで、クラブは多くのポジションで緊急での補強の必要性はないと考えているようだが、右SBのポジションだけは例外だという。

 右SBのレギュラーはDFネウソン・セメドが務めているが、控えとなる下部組織出身のDFムサ・ワゲはトップチームに昇格したばかり。エルネスト・バルベルデ監督は、右SBで起用することが多かったユーティリティープレーヤーのMFセルジ・ロベルトを今季から中盤で起用する考えを固めており、選手層には不安がある。

 実際、セメドが起用できない試合ではS・ロベルトが右SBの位置に置かれるように、ワゲはまだ指揮官の信頼を得ていないため、来夏の補強ポイントとして挙げられている。なお、他のポジションにいついてはFWアンス・ファティやMFカルレス・ペレス、DFロナウド・アラウホら期待の若手が育っており、FWルイス・スアレスが務める1トップもFWリオネル・メッシやグリエーズマンが入るオプションがあり、補強の優先事項とは考えられていないようだ。

最終更新:10/14(月) 22:58
ゲキサカ

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