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「凄さを理解するのにわずか15分」…ピルロもマルキージオもビビった19歳のポグバ

10/14(月) 21:19配信

ゲキサカ

 現役引退を発表した元イタリア代表MFクラウディオ・マルキージオが、かつてのチームメイトである現マンチェスター・ユナイテッドMFポール・ポグバの凄さを語った。英『デイリー・メール』が伝えている。

 ユベントスの下部組織で育ったマルキージオは、06年にトップチームでプロデビューを果たし、07-08シーズンはエンポリに期限付き移籍したものの、在籍した10シーズンで公式戦389試合37ゴールを記録。18年9月にゼニトと2年契約を締結したが、今夏に退団し、今月2日に現役引退を発表していた。

 ポグバがマンチェスター・Uからユベントスに移籍したのは、19歳のときの12-13シーズン。当時のユベントスの中盤にはマルキージオをはじめ、MFアンドレア・ピルロ、MFアルトゥーロ・ビダルと錚々たるメンバーが顔をそろえていた。しかし、マルキージオはすぐさまポグバの能力の高さに気付いたという。

「ポグバについての逸話を話そうか。初めてトレーニングしたとき、彼は非常に若かったんだ、でも、アンドレア・ピルロと僕はポグバの凄さを理解するのに、わずか15分しかかからなかったんだ」

「彼はすぐにポジションを奪うとも分かったよ。でも、幸いなことに、コーチは私たち全員が一緒にプレーするシステムを見つけたんだ。アルトゥーロもいたんだ。何て美しい中盤なんだ」

 加入初年度に27試合5得点の記録を残したポグバは、在籍した4年間すべてでセリエA制覇を経験し、当時の移籍市場最高額となる1億500万ユーロで古巣のマンチェスター・Uに復帰した。

最終更新:10/14(月) 21:19
ゲキサカ

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