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JAL、羽田国際線ファースト・サクララウンジ改修で閉鎖 20年3月まで代替施設

10/15(火) 0:04配信

Aviation Wire

 日本航空(JAL/JL、9201)は、羽田空港国際線ターミナルにあるラウンジのうち、本館のファーストクラスラウンジとサクララウンジ4階を改修工事のため10月29日から2020年3月末まで閉鎖する。期間中は代替ラウンジを用意する。

 JALの羽田国際線ラウンジは、7月1日から第1期工事がスタート。現在改修中の114番ゲート付近ラウンジエリア5階にある「サクララウンジ スカイビュー」が10月29日にリニューアルオープンし、第2期にあたる今回の工事が始まる。

 3月末までの工事期間中、ファーストクラスラウンジの利用資格を持つ乗客は、スカイビューを代替ラウンジとして利用できる。サクララウンジを利用できる乗客は、本館サクララウンジ5階と、クレジットカード会社のラウンジ「SKY LOUNGE ANNEX」が利用できる。特製オリジナルビーフカレーは、SKY LOUNGE ANNEXでも提供する。

 ファーストクラスラウンジは、ファーストクラス客のほかにJALのマイルサービス「JALマイレージバンク(JMB)」の最高位「ダイヤモンド」保持者と同行者、上位マイレージ会員制度「JALグローバルクラブ(JGC)」の「JGCプレミア」会員と同行者が利用できる。サクララウンジはこれらの有資格者のほか、JMBサファイア、JGC、ワンワールドサファイアの各会員と、プレミアムエコノミークラス、エコノミークラス(Flex Y運賃のみ)の乗客が利用できる。

 JALはラウンジのリニューアルを進めており、成田空港の国際線ラウンジは10月1日のリニューアルオープンで改修工事が完了。羽田の国際線ファーストクラスラウンジは、2014年8月29日にリニューアルオープンした。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:10/15(火) 0:04
Aviation Wire

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