ここから本文です

ロシア大統領、サウジで首脳会談 中東での存在感誇示

10/15(火) 5:18配信

共同通信

 【カイロ共同】ロシアのプーチン大統領は14日、サウジアラビアの首都リヤドを訪問し、サルマン国王と会談した。プーチン氏は「両国の協力は中東の安定確保に不可欠だ」と述べ、2国間関係の強化に意欲を示した。ロシア側によると、プーチン氏のサウジ訪問は2007年2月以来で約12年ぶり。ムハンマド皇太子とも会談した。

 米国が中東への関与に消極姿勢を示す中、今回の訪問にはロシアの地域での存在感を高める狙いがあるとみられる。

 会談でサルマン国王は「地域の安全や経済への協力を期待する」と述べた。両国はエネルギーや経済協力に関する約20の合意文書に署名した。

最終更新:10/15(火) 5:18
共同通信

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事