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【J-NETWORK】流血の激闘はダウン奪った46歳の小磯哲史が新王者に

10/15(火) 18:40配信

イーファイト

J-NETWORK/JAPAN KICKBOXING INNOVATION
「Join Forces -REIWA-」
2019年10月14日(月・祝)東京・後楽園ホール

【フォト】小磯のヒジで頬をカット、流血するMasakI

▼第11試合 J-NETWORKライト級タイトルマッチ 3分5R ※ヒジあり
〇小磯哲史(テッサイジム/J-NETWORKライト級1位、蹴拳ムエタイスーパーフェザー級王者/挑戦者)
判定3-0 ※三者とも48-47
●MasakIラジャサクレック(ラジャサクレックムエタイジム/J-NETWORKライト級王者/王者)
※小磯が新王者に、MasakIが防衛に失敗

 MasakIは16年5月に元INNOVATIONライト級王者・橋本悟を破り、蹴拳ムエタイライト級王座を獲得。昨年8月にJ-NETライト級王座を獲得し、今回が初防衛戦。挑戦者の小磯はキックボクシング歴20年以上のベテラン選手。自身が代表を務めるテッサイジムを率いながら現役で戦う会長ファイターだ。今年5月に行われたライト級王座挑戦者決定戦では、1RKO勝ち。なお、両者は15年4月にJ-NETのリングで対戦し、その時はMasakIが判定3-0で勝利している。

 1R、右ミドルでプレッシャーをかける小磯は、MasakIをロープ際に詰めるとパンチを連打、左フックでダウンを奪う。
 2R、パンチで勝負の小磯に、MasakIはヒジを合わせてカットに成功。小磯もヒジでMasakIの左頬をカットし流血戦となった。巻き返しを狙うMasakIは左ミドル&ローで前進。

 3R、大振りのパンチを振るう小磯に、MasakIは左ミドル、ヒジを積極的に出し圧力をかける。4RもKO狙いの荒々しいパンチで出る小磯に、MasakIは左ロー、ミドルをテンポよくあてペースを掴みにかかる。

 5R、MasakIがハイキックを出せば、小磯はしゃがんで避ける余裕ぶり。MasakIは圧力をかけて手数を出すも、小磯は巻き返しを許さず判定勝ちした。

最終更新:10/15(火) 18:45
イーファイト

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