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【サッカー】U―22日本代表が大金星!ブラジル粉砕

10/15(火) 11:32配信

東スポWeb

【ブラジル・レシフェ14日(日本時間15日)発】サッカーの国際親善試合が行われ、来年の東京五輪に出場するU―22日本代表は強豪のU―22ブラジル代表に3―2で競り勝ち、金星を挙げた。

 3バックで臨んだ日本は立ち上がりからブラジルの猛攻にピンチの連続。前半15分にはペナルティーエリア内で浮き球に足を上げて対応したDF渡辺剛(22=FC東京)が危険なプレーとみなされてPKを献上し、先制を許した。

 それでも中盤からのプレスで流れをつかむと、同28分にMF田中碧(あお、21=川崎)が右足ミドルシュートをゴール右に突き刺して同点。1―1で折り返した後半7分にもこぼれ球に反応した田中がペナルティーエリアの外から再び右足を振り抜くと、ボールは相手DFに当たってコースが変わり、ゴールネットを揺らした。

 逆転に成功した日本は同23分、MF中山雄太(22=ズウォレ)が強烈な左足ミドル弾をたたき込んで3点目。その後、2つ目のPKを決められて1点差に迫られると、DF町田浩樹(22=鹿島)が危険なタックルで一発退場のピンチに陥ったが、最後まで全員が体を張って逃げ切った。5月のトゥーロン国際(フランス)決勝でPK戦の末に敗れた因縁の相手に鮮烈なミドル弾3発でリベンジ。来年に向けて価値ある勝利となった。

最終更新:10/15(火) 11:33
東スポWeb

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