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キアヌ、気づけばそこにナイフが 伝家の宝刀“ナイ・フー”炸裂『ジョン・ウィック』

10/15(火) 16:45配信

cinemacafe.net

キアヌ・リーブス演じる伝説の殺し屋が反逆の逃亡者となる最新作『ジョン・ウィック:パラベラム』がついに公開。この度、冒頭から畳みかけるノンストップ・キリングアクションから、ジョンの伝家の宝刀“ナイ・フー”が炸裂する本編シーンが解禁となった。

【画像】“アートの域に達した”といわれる本作のアクション



裏社会の掟を破った伝説の殺し屋ジョン・ウィックが最強の暗殺集団に追われる身となる本作。10月4日(金)より公開されると3日間(~10月6日)で動員約12.3万人、興行収入約1億8,107万円を記録し、前作『ジョン・ウィック:チャプター2』から180%アップとなる大ヒットスタートとなっている。

愛犬を奪ったロシアンマフィアを崩壊させ、思い出の我が家を爆破したイタリアンマフィアも壊滅。復讐の果てに、殺し屋たちの聖域コンチネンタルホテルで不殺の掟を破ったジョン・ウィックは、裏社会の頂点に立つ闇の組織:主席連合によって1,400万ドルの賞金がかけられ、全世界のターゲットとなってしまう。


そんな本作から今回到着した映像は、ジョンが大勢のチャイニーズマフィアを容赦なく返り討ちにするシーン。コンチネンタルホテル・ニューヨークの支配人・ウィンストンの厚意で得た1時間の猶予を利用し、雨のマンハッタンをブラックスーツ姿でひた走り、逃亡を図るジョン・ウィック。

しかし、どんな時でも変装せずに我が道を行く伝説の殺し屋はあっという間にチャイニーズマフィアに見つかってしまい、雑居ビルで逃げ場をなくしてしまったジョンは、応戦を開始。相手の“カン・フー”に苦戦を強いられるも、まずは日本の伝統武術“JUDO(柔道)”で対抗!


さらに周りを見渡すとアンティークの武器が飾られた刃物の宝庫だと気づき、厚い防護ガラスをブチ破ってナイフを取り出し、まるで雪合戦のような怒涛の勢いでナイフを投げつける“ナイ・フー”で敵を圧倒していく。前作でも展開されたナイ・フーだが、今回はこれぞ“ジョン・ウィック”と思わせる、破天荒かつ怒涛のアクションがてんこ盛り。



「凄いアクション・シークエンスの連続」と見どころを語るキアヌ

“アートの域に達した”と呼ばれる本作のアクションシーンについて、チャド・スタエルスキ監督は「今までの戦いは一対一が多かったが、今回は振り付けが重要な大規模なグループアクションに注力した」と語り、「ジョンは賞金首だから、敵の数も種類も増え、カン・フーから武術太極拳、シラットまで、様々なスタイルの格闘技の使い手と戦うハメになるんだ」と解説。

続けてキアヌは、「『パラベラム』は面白い映画で、とにかく作っていて楽しかったんだ。凄いアクション・シークエンスの連続、新たに登場したキャラクターは全て素晴らしいよ。またジョンは少し負け犬的な要素もあるので、みんなはそこに共感してくれるんじゃないかな。この映画は美しいし、アクションが素晴らしく楽しませてくれるよ」と、本シリーズの見どころである超絶アクションと個性豊かなキャラクターの魅力を語っている。

『ジョン・ウィック:パラベラム』は全国にて公開中。

最終更新:10/15(火) 16:45
cinemacafe.net

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