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<乃木坂46齋藤飛鳥>「映像研には手を出すな!」実写映画化で主演 メインキャストに山下美月&梅澤美波

10/15(火) 14:20配信

まんたんウェブ

 アイドルグループ「乃木坂46」の齋藤飛鳥さんが、映画「映像研には手を出すな!」で主演を務めることが10月15日、明らかになった。女子高生がアニメ制作に打ち込む姿を描いた大童澄瞳さんの同名マンガが原作で、映画「あさひなぐ」や実写「賭ケグルイ」シリーズの英勉(はなぶさ・つとむ)監督がメガホンをとり、2020年初夏に公開される。齋藤さんは主人公の浅草みどりを演じ、同じ「乃木坂46」メンバーの山下美月さんが水崎ツバメ役、梅澤美波さんが金森さやか役でメインキャストを務めることも発表された。

【写真特集】あしゅが熱演見せる! 「映像研には手を出すな!」とは… 原作ビジュアル、気になるストーリーは?

 「映像研には手を出すな!」は、2016年から「月刊!スピリッツ」(小学館)で連載中のマンガ。自分の考えた“最強の世界”で大冒険することが夢の浅草みどり、とにかくお金の話が好きな金森さやか、カリスマ読者モデルの水崎ツバメが、映像研究同好会を立ち上げ、アニメ制作に打ち込む……というストーリー。2020年1月からNHK総合でテレビアニメも放送される。

 「アニメは設定が命!」が信条で、ことあるごとに妄想で世界を染め上げる変わり者の主人公に扮(ふん)する齋藤さんは、実写映画化にあたり「どうなるか? 私はどうすればいいのか? 全く分かりません。“最強の世界”を実写化することは可能なのでしょうか? 分かりません。誰も想像のできないこと」と不安をのぞかせつつ、「『映像研』を研究して、研究して、その世界に足を踏み込んでも邪魔にならないように、心を込めて精いっぱい、演じさせていただきます」と意気込んでいる。

 ◇浅草みどり役・齋藤飛鳥さんのコメント

 独特の世界観が描かれる作品。こんな世界は今まで一度も体験したことがありません。作者である大童澄瞳さんの妄想、描きたい世界が余すことなく描かれているこの作品は、初めて触れた時の衝撃がとても大きく残りました。どうなるか? 私はどうすればいいのか? 全く分かりません。“最強の世界”を実写化することは可能なのでしょうか? 分かりません……。誰も想像のできないこと。実写化が本当に実現したら、それを成し遂げた制作陣の皆様は天才です。こんなに素晴らしい作品。自分の中に在ったものを真っすぐ描いている作者様は天才です。その作品に出演する私。天才の皆さんに、必死について行くほかはありません。「映像研」を研究して、研究して、その世界に足を踏み込んでも邪魔にならないように、心を込めて精いっぱい、演じさせていただきます。

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最終更新:10/15(火) 17:08
まんたんウェブ

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