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「一日も早く平穏な日常を」 韓国国会議長が台風被害のお見舞い

10/15(火) 15:44配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】セルビアを訪問中の韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長は15日、台風19号によって日本で大規模な被害が出たことについて、大島理森衆院議長と山東昭子参院議長宛てにお見舞いの書簡を送った。

 文氏は「台風と暴雨により多くの人命被害と損失を受けたという知らせを受け、悲しみを禁じ得なかった」として、「韓国の国会議長として、深い哀悼の意を表する」と記した。また、「日本政府と国民が力を合わせ、被害を早期に収拾し、被災者が一日も早く傷を癒やし、平穏な日常を取り戻すことを願う」として、「韓国国会も最善を尽くして支援する」と強調。その上で、「改めて日本国民に心より見舞いの意を表する」とした。

 文氏に先立ち、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と李洛淵(イ・ナクヨン)首相もそれぞれ哀悼のメッセージを送っている。

 文氏は来月4日に東京で開催される主要20カ国・地域(G20)国会議長会議に出席するため、日本を訪問する予定だ。

最終更新:10/15(火) 15:59
聯合ニュース

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