ここから本文です

【WWE】中邑はSD残留 カブキ・ウォリアーズがロウへ

10/15(火) 17:57配信

東スポWeb

【コロラド州デンバー14日(日本時間15日)発】WWEのロウ大会で、ドラフト(2日目)が行われ、インターコンチネンタル王者の中邑真輔(39)はスマックダウン(SD)に残留、WWE女子タッグ王者のカブキ・ウォリアーズ(アスカ&カイリ・セイン)はロウ所属となり、元クルーザー級王者の戸澤陽(34)は「205 Live」からロウに昇格した。

 この日のオープニングで、選択順をかけてロウを代表する同女子王者の“ザ・マン”ことベッキー・リンチ(32)が、SDを代表する“女王様”シャーロット・フレアー(33)と対戦。シャーロットがナチュラル・セレクションやスピアーを決めるも、最後はベッキーが一瞬の丸め込みで3カウントを奪って先に選択順を得た。

 ロウはラウンド1でWWEユニバーサル王者セス・ロリンズ、シャーロット、アンドラデ、SDはWWE王者ブロック・レスナー、人気チームのニュー・デイを獲得した。さらにラウンド2ではロウがカブキ・ウォリアーズ、ラウンド3ではSDが中邑、ラウンド5ではロウが戸澤を獲得した。

 またPPV大会「クラウン・ジュエル」(31日、サウジアラビア)で、“ザ・フィーンド”(悪魔)ことブレイ・ワイアット(32)の挑戦を受けるユニバーサル王者のロリンズは、ワイアットのコーナー「ファイアフライ・ファンハウス」を襲撃。悪魔に殴る蹴るの暴行を加えると、セットに放火する暴挙に出て、決戦へ大逆転打を放った。

「クラウン・ジュエル」は日本時間31日深夜からWWEネットワークで(日本語実況版あり)でライブ配信される。

最終更新:10/15(火) 18:18
東スポWeb

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事