ここから本文です

強制不妊訴訟で難聴傍聴者向けに要約筆記者

10/15(火) 17:10配信

共同通信

 旧優生保護法下で不妊手術を強制されたとして、札幌市の男性が国に損害賠償を求めた訴訟で、札幌地裁の広瀬孝裁判長が、難聴の傍聴者に配慮し、異例の「要約筆記者」の配置を認めたことが15日、弁護団や地裁への取材で分かった。

最終更新:10/15(火) 17:10
共同通信

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事