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19年、世界経済3%に減速 IMF、米中とも引き下げ

10/15(火) 22:56配信

共同通信

 【ワシントン共同】国際通貨基金(IMF)は15日、世界経済見通しを発表し、2019年の世界全体の実質経済成長率を3.0%とし前回の7月時点から0.2ポイント下方修正した。米中貿易摩擦の長期化で企業投資が鈍化し、両国ともに成長率を引き下げた。日本は0.9%で横ばいだった。

 世界成長率の引き下げは昨年10月以降、5回連続。リーマン・ショック後、最も低い水準となる。貿易の伸び率は1.1%と、前回から1.4ポイントも引き下げ「世界経済は依然として弱い」と警鐘を鳴らした。

最終更新:10/16(水) 9:18
共同通信

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