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途中出場の久保建英が好パスで存在感

10/16(水) 0:04配信

スポーツ報知

 ◆W杯アジア2次予選 日本 3―0 タジキスタン(15日・ドゥシャンベ)

 敵地でタジキスタンとのグループリーグ首位決戦に臨んだ日本代表は、MF南野拓実(24)=ザルツブルク=の2ゴールなどで快勝。W杯予選3連勝を飾った。

 MF久保建英(18)=マジョルカ=は大勢が決した後半42分、南野に代わって出場。後半ロスタイムの場面では、右サイドからドリブルで仕掛けてマイナス方向にクロス。パスを受けたFW浅野のシュートはゴールバーに直撃し、アシストとはならなかったが短い出場時間で存在感を示した。自身はシュートチャンスには恵まれず、金田喜稔が持つA代表の最年少得点記録(19歳119日)更新は次節に持ち越しとなった。

最終更新:10/16(水) 6:33
スポーツ報知

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